益子情報局





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

チャレンジデー2012 :: 2012/05/31(Thu)

世界規模で行われる住民総参加型スポーツイベント「チャレンジデー」。DSC_3905.jpg

毎年5月の最終水曜日午前0時から午後9時までの間に、15分以上なんらかの運動やスポーツをし、
人口がほぼ同じ自治体同士で運動参加率を競い合うイベントです。
このイベントは対戦相手に負けた場合は、対戦自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚し、
相手の健闘を称えるという面白いルールがあります。
益子町では今回が5回目。連続金メダルを目指します。
対戦相手は秋田県南西部に位置する「にかほ市」です。
益子町の名誉にかけて負けていられませんね。

DSC_3850.jpg
益子町民センターのグラウンドではグランドゴルフ大会が始まっており、
益子町総合体育館では老人クラブの輪投げ大会が開催されてました。

DSC_3800.jpg
益子町民会館へ行くと舞台ではフラダンスをしているご婦人たちが。
フラのきれいなドレスをまとい、楽しそうに踊っているご婦人たち。
益子町のご婦人はもとより、真岡からも応援隊がかけつけていましたよ。

DSC_3947.jpg
午後から町民会館の舞台では四ツ竹健康踊り。
四ツ竹を両手に持ち、曲に合わせぱちぱち鳴らしながら
楽しそうに踊っていました。

DSC_3972.jpg
町民センターグラウンドの奥の弓道場でも
皆さん弓と持って凛と構え、順番に矢を放っておりました。
空気がピンと張ったような緊張感と心地よさ感があり、
見学させていただいただけでも「弓の道」に少し触れた気持に。。。

益子町民の方々が楽しそうに運動やスポーツをするのをみて、
やはり我々もチャレンジデー参加しようではないかということで。。。。
IMG_0076[1]
星野記者は片方25kgあるダンベルをラクラク持ち上げて参加。


IMG_0091[1]
私は身体のバランスを整えるということで、ストレッチポールに挑戦。
床の上に仰向けに寝転がってみると身体の左右のバランスが崩れているのがわかります。
そこで、円柱のポールの上に仰向けになって、インストラクターの先生の指示の通りに
手足を動かしたり、身体を揺らしたり。すると、床の上に寝たとき、着いてなかった右肩が
着くように!いかに自分の身体が歪んでいたか。。。すごいです。
因みに町長さんもストレッチポールに参加されてましたよ。

DSC_3867.jpgDSC_3873.jpgDSC_3798.jpgDSC_3834.jpgDSC_3785.jpg
町の各運動場、公園でさまざまなスポーツイベントが行われておりました。


今回で町としての参加は一区切りをつけるというチャレンジデー。
益子町は参加率が60.2%と住民の半数以上が参加し、
にかほ市に勝って5年連続金賞受賞となり、有終の美を飾りました。
このチャレンジデー、誰でも気軽にスポーツや運動に参加することができ、
町一体となって、地域のみなさんの健康づくり、スポーツ振興、地域活性化のよいきっかけづくりに
なったと思います。

スポンサーサイト
  1. 益子町
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

益子散策~もえぎ城内坂店 :: 2012/05/27(Sun)

益子情報局城内坂の事務所はガラス張りになっています。
気になるのはお向かいのお店。
ギャラリーショップ「もえぎ」城内坂店さんへ行ってまいりました。

IMG_0051.jpg
現在、夏の器展が行われております。
水玉模様や寒色系のストライプの器など涼しげな陶器が展示されておりました。
5月31日まで展示しております。

IMG_0037.jpg
中二階へ上がるとかわいらしい器や雑貨類が展示してあります。

IMG_0042.jpg
動物のストラップやネックレス。

IMG_0038.jpg
そして望月優美さん作品のキャンドルたち。
すっごくかわいいです♪

IMG_0040.jpg
ツガイの小鳥のキャンドル!
まわりがレース状になっていて本当にかわいい。

IMG_0044.jpg
二階は水留良雄展が行われていました。
花や魚や鳥など自然をモチーフにした作品です。
自然豊かなこの益子の地で作陶されているのが感じられる作品ばかりです。
ちなみに水留氏の陶房名は「鳥と花と魚たち」です。
また、漆工芸作家の宮原楓翠展も行われていました。
お椀を持つととても軽く、何ともいえないしっとりなしっくり感があり、そして美しい器でした。
どちらも5月31日まで展示しております。

IMG_0057.jpg
こちらは田尾明子さんの作品でとても人気のある作家さんです。
素朴でシンプルですが、お料理を引き立たせてくれる作品です。

IMG_0054.jpg
こちらも人気のある作家さん、伊藤剛俊さんの作品
描き落としシリーズです。
とても素敵な作品ですね。

IMG_0035.jpg
また、益子焼の伝統的な釉薬「柿釉」の作品

IMG_0036.jpg
こちらのギャラリーは益子の作家さんはもちろん、笠間の作家さんの作品もおいてあります。
若い作家から巨匠級の作品まで展示・販売されており、
自分のお気に入りの器がきっとみつかるはず!


もえぎ城内坂店










テーマ:まち歩き・お散歩 - ジャンル:地域情報

  1. 益子散策
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

益子陶芸体験記~小峰窯 :: 2012/05/22(Tue)

益子といえば陶芸の里です。
となると抑えておかねばいけないことと言えば。。。

行ってきました陶芸ロクロ体験。
今回は益子町益子にある小峰窯さんへおじゃまいたしました。

ご指導していただいた方は小峰窯の代表取締役 小峰一浩さんです。

とても気さくなやさしい方で、一から丁寧にご指導してくださいます。

まずは小峰先生のお手本です。
DSC_3346.jpg
さすがこの道14年。
小峰先生の手で粘土が湯呑の形になったり、お茶碗になったり、お皿になったりと
さらにお皿から湯呑にと自由自在に粘土を操ってしまいます。

こんな技、素人の私には到底無理。
さらに不器用ときております。
DSC_3342.jpg
一通り説明を受けて早速ロクロ回転。
まず、湯呑に挑戦です。

DSC_3392.jpg
早速教わった通りに水で粘土を湿らせ親指で中心にくぼませながら、
片方の手は粘土に添え形を成形していきます。

DSC_3421.jpg
粘土のひんやり感が心地よく、いつまでも粘土を触っていたくなります。
しばし集中。


DSC_3454.jpg
自分なりに一生懸命湯呑を作ろうと努力するのですが、
中々うまくいかないと、先生がすぅ~っと手を差し伸べてくれます。
すると、ちょっとしか触れていないのに湯呑の形へ導いてしまうのです。

DSC_3456.jpg
最後に形成した部分と粘土の切り離し作業です。
切り離す場所を指で印をつけて糸ですぅ~っと

DSC_3459.jpg
緊張の一瞬。

DSC_3463.jpg
不器用な私にも湯呑ができました。

DSC_3468.jpg
続いてお皿づくりさっきの工程通りに。。。
やっぱり先生が見かねてフォロー。
先生が「作品には自分の心が出てきてしまいますからね。やりますか?ロクロで性格診断」とドッキリ発言。
先生には私の心の内がわかてしまったかもしれませんね(笑)
楽しいお話をしながらなので時間はあっという間に過ぎてしまいます。

以前は5種類だった釉薬が7種類に増え、10種類、今ではルリ色、空色、さくら色など14種類の釉薬からお好みの色を選ぶことができます。
特にさくら色は、お客様からピンクが欲しいと要望が多かったのですが、思うようなピンクに調合するのはかなり苦心したそうで、いろいろと試行錯誤し、今のきれいなさくら色ができたそうです。
色を選ぶのも楽しみの一つですね。


「また会えましたね」が本当にうれしい言葉ですね。と小峰社長。
こちらはリピーターの方が多いそうです。
「結婚すると今度お子さんを連れてきてくれたりするんですよ。」とうれしそうに語ってくれました。
やはり小峰社長はじめ、スタッフ皆さんの親切・丁寧なご指導とお人柄に、皆さんまたこちらに来て陶芸をしたくなるのでしょうね。
女の子同士でも、カップルでも、もちろんファミリーでも楽しく陶芸体験ができますよ!




  1. 益子体験
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

益子散策~如意山 観音寺を訪ねて :: 2012/05/17(Thu)

ゴ~ン・・・ゴーン・・・ゴーン。。。。。

城内坂事務所近辺から聞こえてくる鐘の音。
どうやらお隣のお寺からのようで、夕方フラッと訪ねてみました。

IMG00454.jpg
門前には「如意山 観音寺」の掲示板があり、
「拝む姿はきれいに咲いた心の花である」
と書かれていました。
仏を尊じる心は美しい心をもっているという意味でしょうか???
ちょっと気を引き締めて中に参道へ、
sando.jpg
石門には如意山・観音寺と書かれております。

batou.jpg
参道に入ると右手に馬頭観音の石碑があります。
馬頭観音とは観音菩薩の変化身のひとつで六観音の一尊にも数えられています。

hondo.jpg
石段を登りきると正面には本堂です。
堂内には子安地蔵を奉安し、安産・子育ての守護仏として信仰されているそうです。
また如意山・観音寺は関東八十八か所霊場の第30番霊場であり、栃木県最後の霊場です。
やはりお寺は凛とした空気につつまれてますね。

kouhoudaishi.jpg
本堂横には「南無大師遍照金剛」と書かれた弘法大師の御像があります。

kane.jpg
御像から180°振り向くとみえるのは鐘楼です。
ここから鐘をついていたんですね。

IMG00467.jpg
観音寺からみた風景。



【真言宗豊山派】
本尊:如意輪観世音菩薩
真言:おんばらだはんどめいうん
御詠歌:にょいさんの てらのみまえに まいりきて かんのんぼさつを おがむもろひと




P.S 事務所わきのスペースに満開のシャクナゲが咲いていることに気付きました。
   御仏様から「気付き」のご褒美だったのでしょうね。
                                     shakunage.jpg



テーマ:まち歩き・お散歩 - ジャンル:地域情報

  1. 神社仏閣・史跡
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

益子雨巻山登山体験記~三登谷山~雨巻山編 :: 2012/05/06(Sun)

ゴールデンウィーク初日、栃木県芳賀郡の最高峰と呼ばれている、標高533mの雨巻山
登山を体験してきました。

お天気は良好。しかし前日まで雨が降っていたため、若干山が霞がかっていました。
予定していたコースは三登谷山~雨巻山~御嶽山でした。
予定はあくまでも予定です。
まずは三登谷山を目指して。1.jpg
2.jpg
舗装された道を里山の景色を眺めながらゆくりと歩いて行きます。
標高533mだと思って気楽に考えてはいけないということを歩いて
10分もしないうちに思い知らされました。。。
4.jpg
三登谷山は急な上り坂がしばらく続きます。

心臓バクバク、息をきらしながら撮った山つつじたち。
tsutsuji.jpg tsutsuji2.jpg tsutsuji3.jpg
左がヤマツツジ右がトウゴクミツバツツジ
ゴールデンウィーク中に見ごろになっていることでしょう。

mitsutoya.jpg
こちらが三登谷山からの景色。
当日は霞がかってしまい、残念ながらこのような感じでしたが、
お天気時の景色は宇都宮から日光連山まで良く見えるようです。

続いて雨巻山へ。
三登山よりずいぶん歩きやすくハイキングのようなコースです。
5.jpg

このあたりでは山の植物たちを愛でる余裕がでてきました。
red.jpg nirinsou-2.jpg white.jpg
左からアオキ、ニリンソウ、ミヤマシキミ

sumire-2.jpg sumire-3.jpg
そしてスミレたち

雨巻山はコースの分かれ道には必ず矢印がついています。10.jpg

登山道は益子いくべ会の方々が舗装・整備してくださっているそうです。
おかげで安心して登山が楽しめます。

山頂までもう少しというところで、
7.jpg
岩の道と
8.jpg
階段の道がありますが、
我々は三登谷山の後遺症もあり、階段の道へ。。。


9.jpg11.jpg
雨巻山山頂到着です。

山頂にはBOXがあり、中には
note.jpgnote-2.jpg
雑記帳が入っていました。
雑記帳には登山した回数が書かれていたりして、
何百回も登っている方もいるようです!
ここで少しブレイクタイム。
山頂でお湯をわかして。。。
香り豊かなコーヒーが先ほどの疲れを飛ばしてくれます。

amamaki.jpg
歩いて3分ほどのところに雨巻山展望台が。
やはり、霞がかってしまい遠くまでは見えませんでしたが、空気が澄んでいると東京スカイツリーや富士山まで見えるそうです。
さて、本当なら御嶽山は向かう予定でしたが、登山初心者の我々の体力は三登山で消耗してしましました。
山では諦めることも大切です。
無理と判断し、一行はショートカットのつもりで沢コースを選択したのですが。。。
sawakanban.jpg
我々一行は沢下りを始めてしまいました。
最初は「いや~、気持ちいいね~」なんて軽口を叩きながら降りていたら、
sawanomizu.jpg
沢水が整備されています。ちゃんとコップも用意されているんですよ(^^)

どんどん下っていくと渓流と言っていいほどの沢を降りていくことに。
沢を下る予定ではなかったので、足元は水浸し、
足場は悪いので何度もツルツル滑りながらの下山です。
さらに足場がない場所では岩場につるされているチェーンを頼りに降りていきます。
かなりスリリングですが、下から沢を眺めると
taki-2.jpg
このような感じ。。。
光と影のコントラストが素晴らしいです。
この風景を見たら、疲れが飛ぶように感じました。
沢を下り終た後、ふと道端に視線を向けたら
yotsuba.jpg
四つ葉のクローバーを発見。
幼い頃を思い出し、ほっこりとした気分に。。。

初心者にしては少しハードでしたが、また登りたいと思える雨巻山でした。
次回は御嶽山にもチャレンジしたいと思います。

因みに・・・。
戻ってから登山ガイドブックを見直してみると、
「沢コース初心者は上りに利用してください」
とのことでした。。。







テーマ:栃木県 - ジャンル:地域情報

  1. 益子体験
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

益子陶器市に行ってきました。 :: 2012/05/01(Tue)

陶器市4日目。1-1.jpg

外見からは眺めていましたが、4日目にして初めて益子陶器市を覗いてきました。
車の渋滞はないのですが、かなりの人で賑わっていました。
城内坂を登っていくといくつものテントが張ってあり、
陶器はもちろんのこと、アクセサリー、雑貨、cafe、ホットドックやアイスクリームなどの
屋台も出ており、活気に満ち溢れていました。
テント村ですごい作品を発見!

マッチョ君で~す♪
マッチョ君の腹筋に座ることができるんですよ!!(笑)
1-3.jpg
このマッチョ君を作成した岡部耕太郎さんにお話を伺ったところ、
筋肉のしくみや働きがわかる本でしっかりと筋肉の勉強をされたとのこと。
こちらの作品の箸置きバージョンもあったそうですが、売り切れてしまったそうです。(残念)

あちらにも
1-4.jpg
共販センター西側のよこみちてんとにて

こちらにも
1-6.jpg
陶芸メッセ広場付近のテント村にて


そちらにも
1-9.jpg
テントがい~っぱい。
県外からお越しの作家さんも出品しております。
掘り出し物やお気に入りの作家さんの作品をみつけに足を運んでみてはいかがでしょうか?

益子陶器市は~5月6日まで行っております。1-5.jpg




  1. 益子焼
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。